11. 私立中学と公立中学

2人の子がそれぞれ異なる中学へ通いました。

1人は私立中学受験をして、志望校に合格をし、3年間通いました。

下の子は中学受験をしないで、地元の公立中学へ入学です。

私立中学と公立中学、思うほどの違いはありませんでした。

私立中学なら有利で楽、公立中学は大変という事もありません。

下の子は男の子で、「俺にかまうな」というので、干渉できませんでした。

勉強する姿をあまり見たことがないですが、公立高校へ進学しました。

自分で考え、決断し、行動したようです。長い人生の中で、私立中学進学より、自ら考えて、失敗や成功をする、この経験こそが大切だと、今は思っています。

 

人生の岐路に立たされることは何度もあり、自身で考え行動することの連続です。

さいころからそのトレーニングは必須で、その経験の機会を奪ってはいけないと痛感しています。