10. 私立中学受験の費用でできること

・ 大学中の海外語学研修。

英語のスキルアップのため、子を海外の語学研修に行かせました。

帰国後、大学在学中に翻訳をしてみたり、イベントでの通訳のアルバイトをしていました。副業にもなりそうな仕事ができ、楽しそうでした。

  

・別荘を購入。首都圏なら熱海や湯河原、伊豆の別荘が購入できる。

子どもが小学生の間は土日、長期休暇をここで楽しめ、家族の時間を有意義に過ごせます。

子どもが中学になれば売却してもいいです。

(別荘に関してはまた別の記事に詳細を)

 

・ 海外大学入学も検討できる。

台湾、ヨーロッパの大学に留学をした方もいました。 

日本だけでなく世界の中で就職を選べるようになっています。実際海外で就職しています。選択肢が増えるのは日本の大学での偏差値の高さだけではないですね。

 

・大学在学中にワーキングホリディという制度を使い、海外で仕事をしてみる。

 

バックパッカーで世界中を旅してまわる。

 

・大学中にダブルスクール

プログラミングなど本当に自分が必要だと思う勉強ができます。

 

・セーフテイネットとして、子供が大人になって病気、失業した際に3年間の生活費は確保してあげられる。

 

・民間の個人年金保険に子を加入させ、保険料の負担をしてあげる。

50年後の年金がどういうものになっているかわかりませんが、備えあれば憂いなしです。

 

・ 孫の教育資金に。

 

・子どものマイホーム購入時の頭金援助。

 

などなどざっと思い浮かぶだけでもこれだけあります。

まだまだあるでしょう。どれも魅力的です。

私だったら、そうですね、私立中学より、語学研修とか、民間の個人年金、マイホームの頭金なども魅力的ですね。いえいえ、もう私の場合サービス付きの高齢者住宅の入居資金でしょうか。当然自力で頑張ります。こういう親の視点もいいですね。

 

親が子にお金を出してあげる機会はいくらでもあります。これからうんざりするほどあります。

今の私だったら自分の老後のために使いたいです。もう子供は大きくなりました。自分の保護にあてたいです。これが40代の母から50代の母になると、こういう本音になるわけです。自分の老いを感じて、老後がうっすらと見え始めます。体の不具合も出てきて、ケアしなければいけなくなりました。

 

皆様、大切なお金を有効に使ってくださいね。