具合が悪くなった夫の夜 3

 

昨年の12月のある朝、夫の具合が悪くなりました。めまいがひどく、トイレに行くのも大変そうでした。3日目ぐらいには回復したのですが、その5日後の夜のことです。

また、めまいがすると夫が言い出しました。

 

前回の私の手際の悪さの反省もあって、洗面器、ポカリの用意、私の外出の身支度までが3分以内ですみ、今回は夫の様子を見守ることに時間を使えるようになりました。

 

夫はトイレで長い時間過ごすので、そのまま失神していないか、私はトイレの扉を開けて確認したりしてしまいました。勝手に開けられてしまうわけですから当然かもしれませんが、相変わらず夫の表情はひどく怒っていました。

夫の様子は急変することもなく、めまいだけが続くようでした。

 

救急車を呼ぶかどうかの判断に困るときは♯7119に電話で相談ができますし、症状の様子はメモを取り、話す準備もできたので、私は落ち着いて過ごすことができたように思います。

 

翌朝、近隣の病院への受診をすすめたのですが、行く様子もないので、無料の医療相談に電話をかけてお話をきいてみたり、めまいの改善に効果のある食事を調べ、食生活の改善をしました。年齢的に栄養の吸収が悪くなってきているので、バランスと質の良い食事を心がける必要がありそうです。あとは、年末でしたので神社へのお礼をしました。

私ができることはこのくらいです。

 

それだけでしたが、2週間がたち、軽いめまいはたまにあっても、ひどいめまいはなくなり、普通に毎日通勤しております。落ち着いてきたようです。

神社へのお礼の効果が絶大だったのではないかと思っています。

感謝の気持ちは大切ですね(^^)

 

医療相談によると、時期的に自律神経の乱れから体調不良になる方が増えているそうですよ。

皆様もどうぞご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

医療費控除してますか?

 

確定申告の時期が近づいてまいりました。

皆様は医療費控除の確定申告を行っていますか?

 

医療費控除は、1月~12月の年間医療費が10万円(または総所得金額の5%)を超えた場合に、納めた所得税の一部が還付される制度です。補填される金額を引いて10万円を超えた分が、確定申告をすることで課税所得から控除されます。

 

医療費控除額=1年間の医療費等-補填される金額-10万円

 

この補填される金額には、健康保険からの高額療養費の給付、出産一時金、生命保険の給付金などがあります。入院、手術、出産などがなければほとんどの方はないと思います。

 

10万円以上は超えてないと思う方でも、病院の往復の交通費、子どもの病院への付き添いで親子分の交通費、状況によってはタクシー代、処方箋のお薬代、ドラッグストアでのお薬代、健康診断で異常があって診察の必要性のある場合の健康診断代、歯科医院での治療費、同居の家族がいる場合は家族分を合わせると意外と10万円以上になることもあります。

私が医療費控除の確定申告を行ったのは、小学生以下の子供がいた時、歯科医院への通院があった年でした。医療費と交通費で10万円を超えていました。

 

医療費控除の確定申告は遡って5年間は可能ですから、忙しい時は無理しなくても大丈夫ですので、病院、薬局などの領収書はとりあえず保管しておくといいですね。

 

確定申告は面倒と思う方でも、国税庁のホームページから簡単に自宅で済ませることができますので、10万円を超える方はぜひ申告をしてみてください。

我が家は昨年のふるさと納税の確定申告をするところです。こちらも国税庁のホームページで申告を行うことができます。わかりやすくなっているので簡単にできますよ。

 

また、セルフメディケーション税制という制度もあり、医療費控除との併用はできないですので、減税額の多い方を選択されるといいですね。

 

具合が悪くなった夫の朝 2

 

 

その後、夫は壁伝いに、険しい表情ながらもトイレにいくことができました。

「辛かったら大人用のおむつもあるけど」と私が言うと

むっとするほどの元気もあり、話すことも歩くこともできていました。

 

「お昼はどうする?軽くうどんにする?」

「お弁当でいい」という事で、お弁当を全て食べ(食欲もある)その日は大きな変化はなく、夕飯はうどんを平らげて、1日は無事に何とか過ぎてくれました。

 

二日目は、まだめまいがすっきりしないこともあり、何かの感染など会社で迷惑をかけないように大事を取り、リモートのような仕事をして過ごしていました。

入浴も控えました。

少しずつ回復し、3日目には普段の生活に戻った感じです。

 

めまいがあった時に顔がむくんで見えたので、今は塩分を少し控えて果物や野菜を多くとったり、貧血の可能性も考えて鉄分ヨーグルトを食べたり、卵や納豆、赤身のお肉なども量に気を付けて取り入れたりと食事に配慮して過ごしています。

 

実は、叔父と父は心筋梗塞脳梗塞で他界をしています。冬場の入浴で、本当に突然でした。

寒くなると温度差などから心筋梗塞脳梗塞なども増えます。師走の忙しい時節柄、皆様くれぐれもご自愛なさってください。

 

 

具合が悪くなった夫の朝 1

 

ついこの間の事、私がお弁当を作り終えたころ。

「めまいする」夫の部屋から声がしました。

「え!」どうしよう……

夫の見ためはいつもと変わらないので、何をしていいのかわかりません。

嘔吐用に洗面器と大きなビニール袋とタオルを用意。

ポカリスエットとコップも手元に置く。

「病院行く?」と尋ねると「いい」という。

救急車を呼ぶことも考えて、私は出かける準備を始めます。。

 

夫は特に変化はありませんでした。

 

ショルダーバッグの中のお財布にお金を補充し、クレジットカードも確認して、携帯電話とマスクを多めに入れました。

 

我が家では前々から入院セットというものを家族分用意していて、その中身を確認。病院へ行くようなら持参しようとおもいました。

 

パソコンで、めまいと検索してみると、、。

脳の異常、耳の機能の異常、心臓の異常とあり、どれも怖い。

その他、ストレス、疲労、寝不足とあります。これは当てはまりそうにない。

緊急性が伴うのは、物が二重に見える、または見えない、動けない、手足が動きにくい、しゃべれない、脈の乱れ、胸の痛み、頭痛などがあり、どれも大丈夫。

体温計、血圧測定、スマートウオッチ、パルスオキシメーター、抗原検査キットなども用意していたので、最低限の事は把握できていたのだけど、対処はやはりわからないのが正直なところで、難しいなと思いました。

 

近くでめまいの外来があるクリニック、総合病院などを調べてみた。口コミでめまいの診断、処置まで書かれていて、本当にありがたいです。

 

 

ここまでですでに1時間が経過していて、びっくりしてしまいました。

ある程度の用意はしていても、これほどの時間がかかってしまうのですね。

反省というか、無力さや不甲斐なさを痛感してしまいました。

 

 

 

100万人以上がもらい損ねている企業年金、忘れていませんか?

 

もらえるはずの年金を忘れている方が100万人以上もいらっしゃるそうです。

年金が少ない、値上げラッシュで大変という状況の中で、手続きさえすれば年金がもらえる高齢者が非常に多くいらっしゃるのです。もったいない話ですよね。

 

ご自身、配偶者、ご両親、祖父母、ごきょうだいといったご家族で集まる年末年始に皆様でご確認されるといいですね。

 

企業年金とは、企業が退職した社員に年金給付を行う制度です。すべての企業が行っている制度ではありません。

また、企業年金公的年金国民年金、厚生年金)とは違います。

公的年金に関しては、加入者に向けて、毎年誕生月に「ねんきん定期便」が送られてきます。

老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金の合計額が年金見込み額として算出されています。企業年金は、これらの公的年金に追加されるのです。

 

私自身もこの企業年金に加入しており、社名が記入された厚生年金基金加入員証を大切に保管しています。住所変更の手続きも忘れずに行っています。支給年齢が近くなれば申請書が送られてくるはずですので、念のため家族にも知らせています。

 

もらい忘れは、住所変更届を出してない、またはもらえると思っておらず申請していなかったためと思われます。

私のように数年という短い期間でも、平均寿命まで生きれば100万以上の金額になりますので、大金ですし、有難く、とても楽しみにしています。

 

勤務先に企業年金制度があるかわからない場合は、総務、労務、人事課などに問い合わせするか、企業年金連合会のホームページから確認、問い合わせをしてもいいと思います。

在職期間が短くても支給されますので、もらい忘れがありませんように。

 

海外大学留学費用を半分にする方法

 

海外大学を希望する高校生が増えているようです。

視野を広げ多様性を身に着ける、専門性を英語で学べるという体験はきっと有益なものになるでしょう。

ただ気になるのは予算です。

台湾、マレーシアなどは日本の国立大学程度の学費で済むようですし、ヨーロッパ、特に東欧、北欧などで探せば負担も少なそうです。

我が家もそういった地域を検討したことがありましたが、英語でしかコミュニケーションがとれないため、英語での授業のみを選択することになり、履修科目が限られてしまう懸念から英語圏の大学を考えました。

 

費用を少なくする方法には、日本の大学に入学して、そこで単位をある程度履修して、履修した科目を留学先の大学に単位認定してもらうという手があります。

編入という言い方の方がわかりやすいかもしれません。

単位を多く認定していただければ、1年半で英語圏海外大学を卒業することもできます。

その程度なら、高額になりがちな英語圏の大学であっても、私立の中学受験費用から私立高校卒業までの学費で、滞在費学費が賄えます。

アルバイトができるかは国によって異なりますが、時給も2000円から8000円とかなり高いですので、生活費の負担を大幅に減らすことができます。

海外留学と仕事の体験と両方できますので、さらに豊かな経験ができそうです。

 

ただデメリットとして、編入は楽そうに思えますが、海外大学でいきなり2年生、3年生になりますので、専門分野を入門初級レベルの科目履修なしで中級、上級を学ぶことになります。

その分スタートから授業は高度で難しく感じるかもしれません。

情熱さえあれば大丈夫でしょう。

 

半額で留学ができるのであれば、ハードルも一気に下がりますね。

 

学校での交渉事が成功する秘訣

 

子どもを学校に通わせていると、いろいろなことがありますね。

基礎疾患などで学校側にお知らせしたいこと、配慮してもらいたいことなどをお願いすることもあります。クラスメートとのトラブルなどでご相談することもあります。

何かあった時は、どうしてもためらってしまうことがありますが、できるだけ速やかに学校側に連絡をする方が問題が小さく、または早い解決につながる気がします。

まずは担任の先生へ、進展がなければ教頭先生へ、最後に校長先生へお願いに行きました。

ただ、お願いの内容によっては、担任の先生が「私には権限がありませんので、できたら直接校長先生へお願いします」と言われてしまうこともあり、その地域によってさまざまです。

交渉事などは何度もお話し合いになると大変なので初めの1回で終わらせたいですね。

 

2人の子どもがいたので、何回か学校に連絡をするという経験をしました。

その時に気を付けていることは、

1. 担任の先生の良いところをできるだけ見つけて、好きになっておくこと。

2. お会いする前にはイライラしないでおくこと。

3. お話の前に、日頃お世話になっていることに対して感謝してお礼をいうこと。

これだけなのですが、すごく違います。

好きになれば相手を気遣うこともでき、尊重することもできます。一方的にお願いするのは失礼だと感じることもできます。そういったことが自然とできるからなのかと思います。毎日40人近い生徒のご指導をされるのですから、先生は大変ですしお疲れだと思います。

今はコロナ渦で、学校に伺うことも難しいですが、お電話やお手紙でもいいと思います。

お手紙は夜に書いたら、朝にも一度読み直した方がいいかもしれません。コピーをしておくと、また書くときに参考になるので、おすすめです。

絶対うまくいく!と思い込んで伺います。自分に魔法をかけておきます。